ハゲやすい髪型七三分け、ポニーテールやオールバックに注意。

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ハゲやすい髪型ポニーテール、オールバック、七三分け

ハゲやすい髪型について

髪型によってハゲやすい髪型があるといいます。
ハゲといえば男性特有のものといったイメージがありますが、近年では女性の間でも問題視されています。
その原因の一つが牽引性脱毛症(けんいんだつもうしょう)というものです。

 

この牽引性の脱毛は誰にでもおこると言われています。
とくに髪型が原因で引き起こされるものでは女性に多く見られます。
原因を知り・早急に対処していきましょう。

 

牽引性脱毛症とは

髪型の種類によっては常に引っ張られた状態が続きます。
こうした状態では、頭皮に強い負荷がかかった状態となり、牽引性脱毛症になる場合があります。

ひっぱる
その場に留まろうとしている髪を無理に引っ張っている状態が長く続くことによって発症する場合が多い

具体的に牽引性脱毛症とは、分け目や結び目などが薄くなり地肌が目立つ状態を指します。
髪の毛を強く結んだり、引っ張った状態を続けたり頻繁にヘアスタイルを変える女性に発症しやすいと言われています。
※写真の掲載は控えさせていただきますが、気になる方はGoogleの画像検索にてお調べください。

 

ポニーテールが原因

 

ポニーテールが原因で起こる薄毛は、やはり負荷がかかりやすい側頭部に起きることが多いです。
側頭部(耳の上の部位)の生え際から薄くなってきます。
※画像の〇で囲んだ部分

 

ポニーテール

 

ポニーテールは顔全体のシワやたるみが目立たなくなる髪型ともいわれています。
それだけ、皮膚を引っ張っている状態ということです。
それだけに頭皮にかかる負担も大きいものとなるでしょう。

 

 

オールバックが原因

 

前髪が長い女性はもちろん、男性に多い髪型の一つです。
また、牽引性脱毛症を引き起こしやすい髪型でもあります。

 

オールバック

 

女性の場合は、長い前髪ごと後ろで結ぶためより生え際に負担がかかりやすくなります。
男性の場合は、ポマードやグリース、強めのワックスなどの整髪料を使用して作る髪型で、他の髪型と比べ頭皮に負担がかかりやすい傾向にあります。

 

 

七三分けが原因

昭和世代のお父さん。
サラリーマンの定番の髪型です。
同じ場所からピシッと分けるため、分け目部分に負担がかかりやすい髪型になります。

 

七三分け

 

一定の方向へずっと引っ張られるため、常に頭皮は緊張状態にあります。
毛量は変わらなくとも負担がかかることによって髪が細くなり薄く見える場合もあります。

 

 

エクステが原因

エクステはウィッグ(かつら)とは違い、人工毛を自分自身の毛に編み込んで行きます。
この編み込みは非常に頑丈で、基本的には毛が抜けるまで外れることはありません。

 

一般的には装着後、1か月〜3か月は使用されます。
その間はずっと頭皮に負荷がかかり続けていることになります。

 

 

対策

髪の毛や頭皮に負担がかからないようにすることです。

 

例えば、どうしても髪の毛を結ぶ必要がある場合は、いつも同じ位置で結ぶのではなく、位置を変えて結ぶ。
男性であれば、髪の毛を短髪にすることで頭皮にかかる負担は軽減され、ヘアケアも楽になります。

 

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